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2023.10.25

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パク・ソンフン「MBTIが同じユン・ゲサン、似ている部分も多かったです。」

パク・ソンフン「MBTIが同じユン・ゲサン、似ている部分も多かったです。」


NETFLIX 『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』、U-NEXTで配信中の『ラブ・パッセンジャー~私たちの恋愛事情~』、Amazon Primeで配信中の『誘拐の日』まで、パク・ソンフンの勢いは留まることを知らない。

先月から放送中の『誘拐の日』は、どこか抜けたところのある誘拐犯ユン・ゲサン(キム・ミョンジュン)と11歳の天才少女ユナ(チェ・ロヒ)の特別な共助を描いたコミックバディースリラーだ。
初回は1,8%(ニールセンコリア調べ)の視聴率を記録し、最新話9話では4,2%を記録した。杭州アジア大会の中継の影響があったのにも関わらず、2倍を超える視聴率の上昇を達成した。

パク・ソンフンは劇中素早い判断力と冷静な分析力を持った刑事パク・サンユンを演じ、前作『ザ・グローリー』のチョン・ジェジュン、『ラブ・パッセンジャー』のウン・ジェウォンとは全く異なる顔を見せている。冷徹で鋭い刑事の姿がユン・ゲサンとユナの後を追う追撃者に変身する過程を細やかに描いている。

パク・ソンフン「MBTIが同じユン・ゲサン、似ている部分も多かったです。」パク・ソンフン「MBTIが同じユン・ゲサン、似ている部分も多かったです。」


グローバル視聴者の人気を集めた『ザ・グローリー』に続き『ラブ・パッセンジャー』の驚くべき人気を実現させ、『誘拐の日』も好評を博しているパク・ソンフン。
これに対してパク・ソンフンは書面インタビューを通して「(『誘拐の日』台本の)ストーリー自体が良く、俳優たちの相性も良かったので視聴者からの評価も悪くないだろうと予想はしていた。けれど、これほどまでに愛していただける作品になるとは思わなかった。今まで自分が携わった作品が予想もできないほど愛される作品となり、俳優としても感謝しかない。これからも良い作品で会いに行きます。」と感想を伝えた。

『誘拐の日』制作発表会では目標視聴率は7%と言っていたパク・ソンフン。徐々に上がっていく視聴率に関しては「制作発表会の時は期待する気持ちで俳優同士話をしましたが、放送が始まってからは特別に視聴率に関する話はしていません。」と話した。

パク・ソンフン「MBTIが同じユン・ゲサン、似ている部分も多かったです。」


『誘拐の日』は『ザ・グローリー』以降多くのキャスティングを受けているパク・ソンフンが選択した作品として注目を集めている。多くの選択肢の中で『誘拐の日』を選んだ理由は何だったのか。
パク・ソンフンは「どこか足りない誘拐犯と天才少女の共助という独特なシナリオが魅力的に感じた。一瞬で台本を読み終わってしまうほど強く惹かれるものがあり、出演を決めた。」「続きが気になる台本を手放すことができなかった。最近は社会的にも色々なかたちの家族が存在するが、家族が持っている意味を改めて振り返ってみるきっかけとなる作品になると嬉しい。」と明かした。

パク・ソンフン「MBTIが同じユン・ゲサン、似ている部分も多かったです。」


パク・ソンフンがユン・ゲサンやユナなど、俳優たちと作り出すケミストリーも『誘拐の日』観賞ポイントのうちの一つだ。
パク・ソンフンは「ユン・ゲサンは私とMBTIや性格など、似ているところが多く、すぐに近づくことができた。撮影が終わってもしばしば一緒に過ごすことがある。ユナ、キム・シンロクもさすがの演技力を持ち、素晴らしい性格の俳優達なので、わざわざ話をしなくても相性が合った。いつも愉快で楽しい現場だった。特にユン・ゲサン俳優が現場の雰囲気をうまく引っ張ってくれて感謝している。」 と伝えた。

パク・ソンフン「MBTIが同じユン・ゲサン、似ている部分も多かったです。」


『誘拐の日』は『犯罪都市』ユン・ゲサンのチャン・チェン、『ザ・グローリー』パク・ソンフンのチョン・ジェジュンが対決を繰り広げる作品として多くの関心を集めている。
パク・ソンフンは「対決よりは二人の共助を描いた作品なので、チャン・チェン‐チョン・ジェジュンの相性に期待してほしい。」と語った。

写真:ENA/BH Entertainment
出処:JTBC